ワークスベル RAPFIX GTC-R の模造品判別方法

ワークスベル偽物
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はじめに

Works Bell の RAPFIX GTX-Rの模造品についてです。某通販サイトなどでも正規品のように販売されておりその見分けは非常に困難です。

友人が偽物を購入してしまったそうなのでそちらについて記事にします。

外見

外見はパッと見た感じ正規品と見分けがつきません。
製品本体はスーパーコピーのような感じです。

またメーカーロゴなどもこの様に巧妙にコピーされております。
販売ページではロゴなどの記載はなかったそうです。

さらに驚いたのがこの「基準認定証」です。製品に張り付けられているのですが、NAPACのロゴや電話番号シリアル番号までがコピーされています。
ですが簡単に見分けられるのがこの「基準認定証」です。

偽物の基準認定証

本物と比較するとこんな感じです

本物はフチなし印刷されていますが、偽物には周りに余白があります。

また、よくみると、ひらがなの「た」「る」の書体がおかしいように感じます。シリアル番号もおそらくすべて同じものでしょう。
他にもカタカナの書体に違和感があったり「認」という字がチグハグになっていたりします。

中華製品によくある意味不明な日本語、書体が明らかにおかしい漢字なども見受けられません。偽物も非常に進化しており、巧妙化しています。
この違いも2021年3月時点での違いです。これから先もっと見分けが難しくなると予想されます。

上記の点が当てはまれば偽物として間違いないでしょう。

模造品についてワークスベルのHPに記載がありますがその機構やロゴが商標登録、特許として申請されています。どうしてもわからない場合ワークスベルさんのカスタマーセンターへ問い合わせるといいかもしれません。

ワークスベル 模造品について
https://www.worksbell.co.jp/support/counterfeit/

さいごに

今回はワークスベルの模造品について紹介しました。模造品自体も非常に巧妙にできており判別が難しいです。異様に割引されていたり少しでも怪しい場合は購入を控えるか、出品者ではなくワークスベルさんへ問い合わせてから購入するのが確実です。余談ですが仕入れ先なども探してみましたが1つ3500円程度だと思われます。車の進行方向を決める重要保安部品に取り付ける製品ですので、走行中外れてしまい最悪の事態なども考えられます。くれぐれも模造品は使用せず正規品を。

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